Mac歴6年のぷそが,大学から大学院にかけて便利だったアプリをご紹介します!
DeepL(論文翻訳アプリ)
論文翻訳アプリで有名なDeepLです。
大学生になると英語の論文や文書を読む機会が増えると思います。
英語が苦手な方や,多くの文書を読まないといけない場合には時間をかけたくないはずです。
DeepLでは,コピペで文章を翻訳したり,PDFやWordファイルをそのまま翻訳することができます。
とても精度が良いため,大学生には必須なアプリだと思います!

Adobe Acrobat Reader(PDFビューワーアプリ)
続いて紹介するのは,PDFビューワーのAdobe Acrobat Readerです。
こちらは,PDFの文書を閲覧したりコメントを入力するアプリとなっています。
Macには標準でプレビューという優秀なアプリが入っていますが,コメントに関してはAdobe Acrobat Readerの方が優秀だと思います。
気になった論文にコメントをつけるなど,用途に応じて使い分けるのがおすすめです!

Rectangle(画面分割アプリ)
こちらは,あまり有名ではないですが,画面分割アプリのRectangleです。
Macでは,2つの画面を同時に見たい時に自分で配置をすることができますが,このアプリでは綺麗に2分割することや3分割することができます。
ウィンドウを上の右に持っていくと右半分に固定されたり,設定次第で自由に決めることができます。
調べ物をしながらレポートを書く場面で活躍します!
下の画面は,2分割したときの画面です。

Zotero(論文管理アプリ)
続いて紹介するのは,論文管理アプリのZoteroです。
大学3年や4年生になると卒論を書くと思いますが,その参考文献をまとめるアプリになります。
卒論を書く時に非常に面倒なのが参考文献の管理です。
あの論文なんだっけ?といったことにならないように管理することが大切です。
Zoteroでは,safariの拡張機能で今読んでいる論文を保存する機能がついているので,とりあえず保存しておくと後で見返すのが楽になります。

Evernote(メモアプリ)
続いては,Mac以外のユーザーにもおすすめなメモアプリのEvernoteです。
Macにはデフォルトのメモアプリがついていますが,Evernoteでは表やリストなどを簡単に作れるのでおすすめです。
特に,表の行や列の追加が楽なので重宝しています。
iCloudで同期するといろんな端末で見られるため,ちょっとしたメモする時におすすめです!(無料では2端末のみ)

Googleドライブ(クラウド)
こちらは,大学のライセンスにも依りますが,Googleドライブを契約している大学であればアプリ版のGoogleドライブを入れることをおすすめします。
理由としては,finderで普通のフォルダと同じようにファイル管理ができるからです。
毎回ブラウザでGoogleドライブを開かなくてもファイルの閲覧や追加ができるため,必須のアプリだと思います。
OneDriveを契約している大学ではOneDriveが必須だと思います!
Visual Studio Code(統合開発環境)
統合開発環境のVisual Studio Codeはプログラミングをする学生に非常におすすめです!
エディタとコンパイラを兼ねているので,コードを書いてすぐ実行することができます。
筆者はAtomを使っていましたが,開発が終了してしまったのでVisual Studio Codeに移行しました。
各言語のプラグインが使えるので,どんな言語の方にもおすすめです!
Texで論文を書く場合にも便利でおすすめです!



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