
こんにちは!ぷそさんです!
今回は,ぷそさんが「基本情報技術者試験」に合格した勉強法についてご紹介したいと思います!
- 短期間で基本情報に合格する方法
- 実際のスコアレポート
それでは,早速みていきましょう!
基本情報技術者試験に2週間の勉強で臨んだ結果
筆者のレベル
私の学力の前提としては,以下の通りです!
・ITパスポートを1年前に取得済み
・理系学生(非情報系)
・プログラミングは少々(Python,Java,Matlab,Swiftなど)
当日の試験結果
早速,実際の結果から見ていきましょう!
午前の結果
午前の結果はこちらです!

合格ラインは,「得点が60点以上」なので18点オーバーで合格しています!
あまり高得点ではないですが,ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の各分野で70 %以上の得点率となっているため,ある程度余裕をもって合格できました!
時間には余裕があったので,見直す時間は多くありました!
午後の結果
つづいて,午後の結果はこちらです!

午後の試験も,合格ラインは「得点が60点以上」です。
詳細な点数の計算方法についてはわかりませが,単純に正答率の平均を取ると72 %なので12 %多く得点できていることがわかります!
午後の試験は,時間がぎりぎりで見直す時間はほとんどありませんでした!
午前(科目A)・午後(科目B)の勉強法
私が2週間の勉強でしたことを紹介したいと思います!
午前(科目A)の勉強法
午前(科目A)の内容は,1問1答方式で出題されます。
テクノロジ,マネジメント,ストラテジ系が出題されます。
私が行った勉強は大きく2つあります。
1.参考書で知識を詰め込む
2.過去問で問題形式に慣れる
参考書で知識を詰め込む
まずは,どんな内容が出るかを把握するためにも1冊参考書を購入しました!
どんな参考書でも良いので,1冊読み通せそうなものを買いましょう!
私は,以下の参考書を買いました。
ポップな絵がついているので理解しやすかったです!
大学の専攻などにより,勉強しなくてもいい部分がある可能性があります!
私の場合は,「コンピュータ」の分野はほとんど勉強しませんでした。
2週間で勉強する場合は,1週間かけてするのがいいと思います!
私は1週間で2周読みました。
過去問で問題形式に慣れる
知識を詰め込んだ後は,ひたすら過去問を解きました。
過去問は,HPに載っているため10回分ほど解くことができます。
問題は使い回しが多いので,多くの問題に触れるのをおすすめします!
私の場合は,5回分解きました!
各回の得点率はこんな感じでした!
| 過去問年度 | 得点率 |
|---|---|
| 平成29年春期 | 72.5 % |
| 平成29年秋期 | 75.0 % |
| 平成30年春期 | 77.5 % |
| 平成30年秋期 | 72.5 % |
| 平成31年春期 | 75.0 % |
大体7割くらい取れていると安心だと思います!
午後(科目B)の勉強法
午後は午前に比べて難易度が高くなっています。
私の場合,午後の問題については過去問だけで対策を行いました!
以下のポイントを重視して対策を行いました。
1.過去問で,出題傾向を把握する
2.過去問で,分量を把握する
毎回問題が異なるので,多くの問題をこなすことで出題傾向と分量を把握するように心がけました!
問題集もあるようなので,苦手な方は購入をおすすめします!
プログラミングの問題がありますが,これはPythonのコードを普段書いているため,苦手意識なく解くことができました。
普段プログラミングをする人は,午後の方が簡単に感じるかもしれません。
過去問の正答率はこんな感じでした!
| 過去問年度 | 得点率 |
|---|---|
| 平成29年春期 | 73.0 % |
| 平成31年春期 | 68.0 % |
| 令和元年秋期 | 71.0 % |
まとめ
短期間で合格する方法はいかがでしたでしょうか。
勉強法をまとめるとこんな感じです!
【午前】参考書で知識の詰め込み
【午前】過去問で問題に触れる
【午後】過去問で傾向と分量を把握する
60 %を越えれば合格なので,気負わずに頑張ってください!


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